お気軽に最寄りの土地家屋調査士にご相談ください

kaichou土地家屋調査士は、昭和25年7月31日『土地家屋調査士法』により創設された国家資格で、不動産の登記制度において、土地や建物を詳細に調査することで各種の権利の目的物を明確にする役目を担っています。

不動産登記法の目的は、国家が不動産取引の安全を保証し、誰もが安心して取引できるようにすることです。その基礎となる部分で、土地家屋調査士は不動産の表示に関する登記,また土地の境界に関する調査・測量の専門家として、国民の皆様の大切な財産である不動産(土地・建物)を守るお手伝いをしています。
土地家屋調査士は、土地を二つ以上に分けたり,お隣との土地の境界が不明,建物を新築・増築・取り壊した時など、主に不動産の調査・測量が伴う場合に出番となります。

平成18年に改正された不動産登記法で誕生した、法務局が行う画期的な制度『筆界特定制度』の中で、土地家屋調査士は筆界調査委員として、また境界紛争を裁判外で解決するADR機関における手続きの代理業務も行っています。

どうぞ皆さん、身近な不動産の表示に関する登記の専門家として土地家屋調査士をご活用ください。

茨城土地家屋調査士会 会 長  菊 池 清 次

使 命
不動産に係る権利の明確化を期し、国民の信頼に応える。
公 正
品位を保持し、公正な立場で誠実に業務を行う。
研 鑽
専門分野の知識と技術の向上を図る。